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ラミネートべニアという選択肢

2014/01/23 | 院長ブログ | セラミック治療

ラミネートべニアという治療法をご存知でしょうか。前歯で一本だけ歯の色が黒ずんでいたり歯の傾きや位置がずれている場合、歯を全周削ってオールセラミッククラウンやメタルボンドクラウン(メタルセラミッククラウン)で治す方法もありますが、天然の歯をあまり削りたくない場合、歯の表面を0.8ミリ程薄く削りそこに希望の色調のセラミックを強力な接着剤(レジンセメント)で貼り付けます。この方法をラミネートべニアといいます。手技の発想はネイルアートに似ているかもしれません。しかしかみ合わせの状態やあごの動きが接着を剥がすようなリスクがある場合はオールセラミッククラウンなどで対応しなければいけないこともあります。

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