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~親知らずの抜歯Q&A~口腔外科の先生に聞いてみました。

2017/11/14 | スタッフブログ | 親知らず

こんにちは☺️

今回は当院の口腔外科担当の橘先生に

親知らずの抜歯についてインタビューしてみました🎤

橘先生は、月に1度日曜日に当院の親知らずの抜歯、

特に、横に生えていたり、埋まっている親知らずで

通常の抜歯よりも難しい症例を担当してくれています。

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Q. そもそも、親知らずを抜くメリットってなんですか?

A.手前の歯の虫歯予防や歯周病の予防になります。

「親知らずを抜くと小顔になる」なんていう噂がありますが、

小顔になる効果は全くありません(笑)

 

Q. 親知らずの抜歯、どの位時間がかかりますか?

A. 平均で20分くらいです。上の親知らずは、早いと5分位で抜けます。

 

Q. 痛いですか?

A. 抜く時は麻酔をしっかりするので痛くありませんが、

抜いた後、麻酔が切れた後は痛いです。

痛みの程度は人それぞれです。

 

Q. 腫れますか?

A. 上の親知らずはそんなに腫れませんが、下の親知らずを抜いた際は腫れます。

 

Q. 痛みや腫れはどれくらいで治まりますか?

A. 痛みは数日から1週間程度、腫れは2~3日がピークで1週間ほどで治まります。

 

Q. 親知らずを抜けないタイミングってありますか?

A. 親知らずの周りが炎症を起こしている時は、麻酔が効き難いので、

まずはお薬を処方し、炎症が引いてからの抜歯をお願いしています。

また、授乳中の方は、抜歯後に処方するお薬が、赤ちゃんに影響を与えてしまう為、

離乳食時期になるまで、延期をお願いしています。

抜歯が出来るまでは、ご自身でブラッシングを良くしていただき、

時々クリニックでクリーニングをして、患部を清潔に保ちましょう。

 

Q. 妊娠中ですが、抜歯できますか?

A. 安定期に入った妊娠後期であれば可能ですが、主治医の先生とよく相談してください。

これから妊娠の予定がある方で、親知らずがたまにうずいたり、

親知らずの周りの歯ぐきがたまに腫れる、なんて方は、妊娠前に抜歯ご検討下さい。

 

Q. 難しい親知らずの抜歯、心掛けていることってありますか?

A. とにかく患者さんへのお声掛け!

そして早く、痛み無く抜く!を心掛けています。

 

橘先生は、当院の院長の大学時代の同級生で、一男一女のお父さん。

趣味は、お子さんと遊ぶこと。

今は仕事で忙しいので、時間があったら温泉♨️にでも行きたいなー。

とおっしゃっていました。

 

親知らずの抜歯、多くの患者さんは、怖いと想像して緊張していらっしゃいます。

そんな患者さんの気持ちも汲んで、たくさんお声掛けをして素早く抜歯。

口腔外科治療全般が大の得意な橘先生は、子煩悩なとっても優しい先生です。

 

全身麻酔をご希望される方や、症例によっては、

設備の整っている大学病院をご紹介する場合もありますが、

親知らずの抜歯について、ご検討されている方はお気軽に当院までお問合せ下さい。

 

 

TEL: 045-211-2206

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