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歯科新聞記事のご紹介「胎児期のフッ素曝露が認識機能の低下と関連」

2017/11/26 | スタッフブログ | その他

こんにちは

今日は、ちょっと真面目な内容

日本歯科新聞社の記事から、

「胎児期のフッ素曝露が認識機能の低下と関連」

妊娠中、高いフッ素濃度の環境に曝露すると、

子供の認識機能検査数値が低下するとの内容

研究対象はメキシコの母子299ペア

妊娠中に採取した尿と、

その子供の尿から尿中フッ素濃度を測定

結果は、お母さんの尿中フッ素濃度が0.5㎎/L増えると、

その子供のIQスコアが2.50ポイント下がると測定されました

メキシコでは水道水のフッ素化は実施されておらず、

フッ素入りの食塩やその他の自然水からフッ素が摂取されているそうです。

国よっては、国民の虫歯予防のために上水道にフッ素を添加しているようです。

日本では、フッ素を水道水に添加するか長年議論されているそうです。

 

妊娠中のお母さんがフッ素を体内に取り入れると赤ちゃんの知能低下に関連する

 

今回の研究は、個人のフッ素曝露量の測定をして、

長期間追跡を行った規模の大きな研究結果として

関係各方面で注目されています。

 

虫歯予防で定期的にフッ素塗布をしていらっしゃる方は、

妊娠中はお控え頂いた方が良いかも知れません。

気になる方は、担当医師ご相談下さい👨‍⚕️

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