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もしかして、外れたままにしていませんか?

2017/07/29 | スタッフブログ | 予防診療差し歯・かぶせ物歯周病虫歯

詰め物が外れてしまった😱💦

でも歯医者さんへ行くタイミングが合わず 『まっ、いいか!』とそのまま放置している歯はありませんか?

特に注意して頂きたいケースが、1年間以上もった詰め物が外れてしまった時です☝️

もしかすると、お口の中に外れてしまった要因が潜んでいる可能性があるかもしれません。

 

治療が終わってからそれまで 詰め物はお口の中で、食べ物を噛み砕いたり、すり潰したりする時や、食いしばって力を入れる時に使われています。

当たり前のように考えられがちですが、実はお口の中は相当過酷な環境なのです😲

特に詰め物の寿命を減らす要因として『虫歯のリスク』『噛み癖、食いしばり』が挙げられます。

 

『虫歯のリスク』を下げるには、ご想像のとおり規則正しい歯磨きが効果的です。

また最近では、虫歯の予防に唾液が重要である事もわかっています。

したがって口腔乾燥症(ドライマウス)は虫歯のリスクを高めますので歯医者さんで定期的に歯をクリーニングしてもらいましょう☺️

 

もうひとつの要因である『噛み癖』については、中々ご自身で気がつく事が難しく、

特に就寝中の歯ぎしりのように習慣的な歯の食いしばりは、歯の詰め物にかなりの負担をかけます。

例えば、自動車のタイヤがすり減ったり、車体やエンジンが故障したりするのと同じように、過度なストレスがかかると歯にも様々なトラブルが生じます💦詰め物が外れるのは そのトラブルの1つです。

食いしばりの習慣がある患者さんは、歯の表面がすり減っており 専門家には一目瞭然です😌

就寝中にマウスピースを装着して歯を保護する方法もあります。

 

そして詰め物や被せ物が外れた場合 放っておくのはよくありません。

外れた部分に食べ物が挟まって細菌が繁殖し、虫歯や歯周病の原因となります😱

また力のかかり方が変わるため、他の歯に負担がかかり歯が欠けやすくなるなど深刻な事態に繋がります。

外れた側をかばって反対側で噛んで食事をする事も、噛み合わせに影響するのでよくありません💦

ひとつの詰め物が取れたら、他の詰め物も取れてしまう『負のドミノ現象』なんて恐ろしいことも‥‥‥

 

そんな恐ろしい事にならない為にも、定期的な口腔ケアは、歯のトラブルを最小限にとどめてくれます💁

『一生自分の歯で健康的に過ごして頂きたい!』

当院はこの想いが強いです✨

是非、詰め物が外れてそのままにしている歯がございましたら、お気軽にお問い合わせください🎶

早めの行動で、一生自分の歯で過ごせるかの分かれ道となります☝️✨✨

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