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カテゴリ「口腔外科」

12月10日(日曜日)は口腔外科の先生が来院します

2017/12/03 | スタッフブログ | 親知らず

こんにちは😊

パークサイド横浜デンタルクリニックでは

月に1回口腔外科の専門医が診察を担当します。

今月はまだ予約に空きが御座いますので、

親知らずの抜歯をご検討されている方、是非ご来院ください✋🏻

 

初診の方でも、当日抜歯可能か判断してもらえます。

 

親知らずの周りの歯ぐきが炎症を起こしていたり、腫れていたりしなければ、

横に生えていたり、埋まっていたりする親知らずも、

レントゲンやCTでの問題が見つからなければ当日抜歯してもらえます☝️

 

口腔外科担当の先生による親知らずの抜歯に関するQ&Aは、

当院ブログにも掲載していますので是非ご参考になさって下さい。

 

ご質問等ありましたら当院スタッフまでお気軽にお問い合わせください☎️

 

~親知らずの抜歯Q&A~口腔外科の先生に聞いてみました。

2017/11/14 | スタッフブログ | 親知らず

こんにちは☺️

今回は当院の口腔外科担当の橘先生に

親知らずの抜歯についてインタビューしてみました🎤

橘先生は、月に1度日曜日に当院の親知らずの抜歯、

特に、横に生えていたり、埋まっている親知らずで

通常の抜歯よりも難しい症例を担当してくれています。

IMG_0125

 

Q. そもそも、親知らずを抜くメリットってなんですか?

A.手前の歯の虫歯予防や歯周病の予防になります。

「親知らずを抜くと小顔になる」なんていう噂がありますが、

小顔になる効果は全くありません(笑)

 

Q. 親知らずの抜歯、どの位時間がかかりますか?

A. 平均で20分くらいです。上の親知らずは、早いと5分位で抜けます。

 

Q. 痛いですか?

A. 抜く時は麻酔をしっかりするので痛くありませんが、

抜いた後、麻酔が切れた後は痛いです。

痛みの程度は人それぞれです。

 

Q. 腫れますか?

A. 上の親知らずはそんなに腫れませんが、下の親知らずを抜いた際は腫れます。

 

Q. 痛みや腫れはどれくらいで治まりますか?

A. 痛みは数日から1週間程度、腫れは2~3日がピークで1週間ほどで治まります。

 

Q. 親知らずを抜けないタイミングってありますか?

A. 親知らずの周りが炎症を起こしている時は、麻酔が効き難いので、

まずはお薬を処方し、炎症が引いてからの抜歯をお願いしています。

また、授乳中の方は、抜歯後に処方するお薬が、赤ちゃんに影響を与えてしまう為、

離乳食時期になるまで、延期をお願いしています。

抜歯が出来るまでは、ご自身でブラッシングを良くしていただき、

時々クリニックでクリーニングをして、患部を清潔に保ちましょう。

 

Q. 妊娠中ですが、抜歯できますか?

A. 安定期に入った妊娠後期であれば可能ですが、主治医の先生とよく相談してください。

これから妊娠の予定がある方で、親知らずがたまにうずいたり、

親知らずの周りの歯ぐきがたまに腫れる、なんて方は、妊娠前に抜歯ご検討下さい。

 

Q. 難しい親知らずの抜歯、心掛けていることってありますか?

A. とにかく患者さんへのお声掛け!

そして早く、痛み無く抜く!を心掛けています。

 

橘先生は、当院の院長の大学時代の同級生で、一男一女のお父さん。

趣味は、お子さんと遊ぶこと。

今は仕事で忙しいので、時間があったら温泉♨️にでも行きたいなー。

とおっしゃっていました。

 

親知らずの抜歯、多くの患者さんは、怖いと想像して緊張していらっしゃいます。

そんな患者さんの気持ちも汲んで、たくさんお声掛けをして素早く抜歯。

口腔外科治療全般が大の得意な橘先生は、子煩悩なとっても優しい先生です。

 

全身麻酔をご希望される方や、症例によっては、

設備の整っている大学病院をご紹介する場合もありますが、

親知らずの抜歯について、ご検討されている方はお気軽に当院までお問合せ下さい。

 

 

麻酔後 心臓がドキドキ!何でだろう?

2017/07/31 | スタッフブログ | その他インプラント治療歯周病虫歯親知らず

虫歯の治療や歯周病の外科治療、歯を抜く時、インプラントの手術の時などに用いられる麻酔注射(局所麻酔)一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

歯科治療で使用する麻酔の目的は、歯の神経に麻酔薬を作用させて、処置の痛みを感じさせないようにするもので、スムーズで安全な治療の為に欠かせないものとなっています😄

実は、お口の中は感覚が鋭く痛みや違和感に敏感です。

その為麻酔注射には特に注意を払い、そうした不快感を出来るだけ軽減させる手法を用意しています🎶

 

パークサイド横浜デンタルクリニックでは、

麻酔を打つ所を麻痺させてくれる表面麻酔を患部に塗布することから始まります。

そして注射の痛みをなるべく軽減させるべく 従来の注射針よりも細い針を使用しています☝️

※もちろん使い捨てです!

 

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画像で見ると伝わりにくいですが、上の注射針が当院で使用している細い注射針、下が従来の針になります。

※但し麻酔を使用する箇所によっては使う針が細すぎてしまうと打てない場合がありますので当院では、

麻酔を使用する際は数種類の麻酔針を用意しております。

 

そして、麻酔薬が注入される圧力による違和感を軽減する為、麻酔薬をゆっくり少しずつ一定の速さで注入するテクニックが必要になります。

もちろん、先生の麻酔注射は患者さんからも太鼓判を押して頂いております!!

最近では患者さんによって電動注射器を使用し更に違和感を軽減させています💁

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そして、麻酔時の違和感や痛みの他に患者さんから よく聞かれる不安に『麻酔注射を受けた時の動悸(ドキドキ感)』があります。

麻酔注射でドキドキする原因として考えられることは、まず 歯科治療や麻酔注射に対しての苦手意識や不安感、恐怖心からくる精神的なストレスです😱

また、もうひとつの原因として考えられることが麻酔薬の成分です。

血圧を上昇させ脈を速くする働きもあるので、注射直後から10分〜20分位心臓がドキドキすることがあります。

時間が経つと徐々におさまってきますので、ご安心を😌

 

なお、持病のある患者さんに対しては、『この量までなら使用しても大丈夫!』というガイドラインに沿って麻酔薬を使用し、さらに数種類ある麻酔薬の中から患者さんに合ったものを選び治療しております。

持病をお持ちの場合は前もって教えて頂ければと思います。

 

パークサイド横浜デンタルクリニックでは、過去の歯医者さんで受けた痛い麻酔の苦手意識を少しでも減らせるように取り組んでおります✨✨

『怖い!もう通いたくない歯医者さん』から、『この歯医者さんなら通えるかも!』と思って頂けるように‥‥

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