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カテゴリ「予防歯科」

虫歯を放っておかないで!!

2017/08/06 | スタッフブログ | 予防診療虫歯

診察時に患者さんから先生へ こんな質問を耳にする事があります☝️

💁『だいぶ前に 痛いのを我慢していたのですが今は痛みが消えました。治ったのでしょうか?』

実は、その歯が進行性の虫歯だった場合は‥‥

痛みが消えた=治った!にはなりません!

大きな問題が隠れています😱 

 

虫歯になってしまった歯を放っておくと細菌が歯の内部に入り込み、神経を侵して炎症が拡大します。

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そして炎症によって歯の神経が死ぬと、最初に感じていた痛みや違和感が消えてしまうのです💦

痛みが消えたので治った!と思いこみ、さらに放っておくと炎症がさらに広がり、腫れたり激烈な痛みが出るようになります

こうなると歯の神経を残すことは不可能で、歯の根っこの治療をしなければなりません

 

歯の根っこの治療については院長ブログをご覧下さい⬇️

http://www.parkside-yokohama.jp/blog/whitening/%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%83%e3%82%af/373/

 

神経をとった歯は やはり神経がある歯に比べて衝撃に弱くなってしまうので欠けたり割れたりする可能性が高いです😲

また、その歯がもう虫歯にならないわけではありません

こういった面で予防歯科は患者さんのお口の健康を守る大きな役割を果たしています☝️🎶

 

その被せ物を支えてくれているのは、大切なご自分の天然歯であることを忘れずに、普段から虫歯予防を心がけていきましょう😌✨

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パークサイド横浜デンタルクリニックでは、治療が終了した患者さんにも定期的な検診、メンテナンスをすすめ予防歯科にも力を入れております☝️

 

お口の中が健康になると笑顔が増えますよ😄✨

 

 

歯に白い斑点!何だろう?

2017/07/30 | スタッフブログ | 予防診療虫歯

鏡を見ていると‥‥

『あれ?この白く濁ったところは何だろう?』

と、気がつくことありませんか?

 

歯の表面に白く濁ったザラザラした部分が出来たというのは、『初期虫歯(虫歯の始まり)』の可能性があります。

カルシウムなどのミネラル成分が歯のエナメル質から溶け出している状態で、このまま放っておくと穴が開いしまいます😱

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※参考資料:歯科情報誌nicoより引用

初期虫歯は、白い斑点のように見えることから、『ホワイトスポット』とも呼ばれます。

似たような症状で 生まれつきエナメル質の形成不全により、白く白濁していることもありますが、

これまでなかったのに白濁してきたというなら、初期虫歯の疑いがあります😖💦💦

また初期虫歯は、お口の中が虫歯になりやすいサインとなりますので、早めに歯医者さんを受診しましょう☝️

歯科専用のフッ素入り溶液やジェルを塗り、患者さんに合ったセルフケアや食事習慣についてのアドバイスをし、ホームケアもしっかり行って頂きながら数回通院して頂くと、 早めに対処できた場合は白く濁った部分にミネラル成分が戻り、元の透明な色・表面に戻る事もあります😄

しかし、いつも初期虫歯を自分で発見出来るとは限りません💦

穴が開いてから、あるいは水がしみるなどの痛みや違和感を感じて受診されている患者さんは多いのではないでしょうか‥‥‥

穴が開いてしまった虫歯が自然に治る事はなく、虫歯の部分を削って詰め物をすることになります。

 

今回のポイントは

『穴が開く前、初期虫歯の段階で発見する!!』

ことが大切になります。

歯医者さんの検診では、歯の表面の変化を詳しく観察しています🎶その為、患者さんの些細な変化に気が付けるんです✨✨

 

最近では、初期虫歯を早く発見して、削らずに失ったミネラル成分を取り戻す治療『早期発見・長期マネジメント』が主流になっています💁

初期虫歯の段階で早めに対処出来れば 削らずに治療する為、痛い怖い歯医者さんからお口の健康を守る心強い歯医者さんへ変わります!

『自分の口の中は大丈夫かな?』と気になりましたら是非一度、歯医者さんを受診してみましょう😊

 

もしかして、外れたままにしていませんか?

2017/07/29 | スタッフブログ | 予防診療差し歯・かぶせ物歯周病虫歯

詰め物が外れてしまった😱💦

でも歯医者さんへ行くタイミングが合わず 『まっ、いいか!』とそのまま放置している歯はありませんか?

特に注意して頂きたいケースが、1年間以上もった詰め物が外れてしまった時です☝️

もしかすると、お口の中に外れてしまった要因が潜んでいる可能性があるかもしれません。

 

治療が終わってからそれまで 詰め物はお口の中で、食べ物を噛み砕いたり、すり潰したりする時や、食いしばって力を入れる時に使われています。

当たり前のように考えられがちですが、実はお口の中は相当過酷な環境なのです😲

特に詰め物の寿命を減らす要因として『虫歯のリスク』『噛み癖、食いしばり』が挙げられます。

 

『虫歯のリスク』を下げるには、ご想像のとおり規則正しい歯磨きが効果的です。

また最近では、虫歯の予防に唾液が重要である事もわかっています。

したがって口腔乾燥症(ドライマウス)は虫歯のリスクを高めますので歯医者さんで定期的に歯をクリーニングしてもらいましょう☺️

 

もうひとつの要因である『噛み癖』については、中々ご自身で気がつく事が難しく、

特に就寝中の歯ぎしりのように習慣的な歯の食いしばりは、歯の詰め物にかなりの負担をかけます。

例えば、自動車のタイヤがすり減ったり、車体やエンジンが故障したりするのと同じように、過度なストレスがかかると歯にも様々なトラブルが生じます💦詰め物が外れるのは そのトラブルの1つです。

食いしばりの習慣がある患者さんは、歯の表面がすり減っており 専門家には一目瞭然です😌

就寝中にマウスピースを装着して歯を保護する方法もあります。

 

そして詰め物や被せ物が外れた場合 放っておくのはよくありません。

外れた部分に食べ物が挟まって細菌が繁殖し、虫歯や歯周病の原因となります😱

また力のかかり方が変わるため、他の歯に負担がかかり歯が欠けやすくなるなど深刻な事態に繋がります。

外れた側をかばって反対側で噛んで食事をする事も、噛み合わせに影響するのでよくありません💦

ひとつの詰め物が取れたら、他の詰め物も取れてしまう『負のドミノ現象』なんて恐ろしいことも‥‥‥

 

そんな恐ろしい事にならない為にも、定期的な口腔ケアは、歯のトラブルを最小限にとどめてくれます💁

『一生自分の歯で健康的に過ごして頂きたい!』

当院はこの想いが強いです✨

是非、詰め物が外れてそのままにしている歯がございましたら、お気軽にお問い合わせください🎶

早めの行動で、一生自分の歯で過ごせるかの分かれ道となります☝️✨✨

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その詰め物 傷んでいませんか?

2017/07/27 | スタッフブログ | 予防診療差し歯・かぶせ物虫歯

虫歯の治療が終わり『これで しばらくの間は歯医者さんへ行かなくてすむ!』

と安心した経験はありませんか?

 

なんと‥‥

詰めたら終わりではないのです😲💦

詰め物とは

虫歯によって 歯を鎧のように守っているエナメル質に穴が開いた時、

歯の内部に細菌が入りこまないように封鎖し歯が崩れないように補強する修復物です。

治療が終われば穴はピタリと封鎖されますが、詰め物の下にあるのは むき出しの象牙質、

元の歯が戻ってくるわけではありません😓

 

また詰め物の経年変化もあります。

詰め物は かなり過酷な環境で毎日働き続けています💪

その為、欠けたり削れたりする事があります。

いつの間にか出来た段差や隙間から、むき出しの象牙質へ虫歯が入り込み、

詰め物の下がまた虫歯に⁉️⁉️

なんて恐ろしいことも‥‥‥😱

 

詰め物を放っておくのは、トラブルのもと!

 

再治療を減らす為にも、治療が終わった方は是非定期的なチェックを受けましょう☝️✨✨

必要に応じて補修してもらったりクリーニングや歯磨き指導を受けていると、新たな虫歯を予防し

詰め物の寿命を延ばすことが出来ます☺️🎶

パークサイド横浜デンタルクリニックは、担当医制となります。

検診やメンテナンスも、ずっと同じ先生が担当し患者様のお口の中を守ります💁

詰め物の治療を長持ちさせて、一緒に健康なお口の中を守っていきましょう

 

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検診?メンテナンス?それって大切なの?

2017/07/26 | スタッフブログ | 予防診療歯周病虫歯

歯医者さんで治療がひと段落し終えた後に、検診やメンテナンスという言葉をよく聞くと思います。

それと同時に、『検診やメンテナンスってそんなに大事なのかな?痛くなってから予約を取ろう。』と思う方もいらっしゃるかと‥‥

実は、要注意です💦💦

治療が終わったとしても、原因を減らさなければ同じ事がまた起きてしまいます😱

『せっかく治した歯が、また虫歯に!』

『綺麗にセラミックを入れたのにいつの間にか歯周病が進行して歯が揺れてきた!』

こんなはずじゃなかった‥‥とならない為にも先生が患者さんと一緒に歯を守る方法として

検診やメンテナンスは必要なのです☝️✨✨

 

また、

⚪︎歯科に行くと、痛い歯以外にも悪いところが見つかる

⚪︎毎日歯磨きするのに虫歯や歯周病になる

⚪︎詰め物の下に虫歯が出来ていた

⚪︎治す度に治療が大きくなってきた

⚪︎歯磨きをすると歯茎から血が出る

⚪︎以前より歯に物が詰まるようになった

⚪︎若い頃より歯が長くなった気がする

⚪︎口臭が気になる

そういう方こそ定期的な検診、メンテナンスがおすすめです☺️🎶

 

痛くなったら行く歯医者さんから、お口の健康管理の為の歯医者さんへ✨

お口の中が健康になると気持ちが良いですよ!

パークサイド横浜デンタルクリニックでは、再診の方は勿論、当院が初めての方も

お気軽に検診やメンテナンスを受診頂けます😄

是非、お問い合わせください💁

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甘いものが好きだけど虫歯が心配

2014/09/24 | 院長ブログ | 予防診療虫歯

Scan mushibaケーキやチョコ、クッキーにドーナッツ美味しいですよね。僕も大好きです。たくさん食べるとカロリーも気になりますが、虫歯になってしまうんじゃないかと心配になりませんか。
甘いものを食べたらなるべく早く歯を磨くこれが虫歯予防の基本です。あともう一つ大事なことがあります。それは間食の回数を減らすことです。食事をすると誰でもお口の中が酸性になり一時的に虫歯になりやすい環境になります。しかし一定の時間が経つと唾液に含まれるミネラル分で再石灰化が起こり再び中性に戻っていきます。この中性に戻っていく途中で間食をしてしまうとまた酸性になってしまいます。これを一日繰り返していると再石灰化ができず虫歯になりやすくなります。
仕事をしながらお菓子をつまんだり甘い飲み物を少しずつ飲んだりしがちの方は気を付けましょう。

関内 山下町で虫歯 歯周病 ホワイトニング セラミックの治療
パークサイド横浜デンタルクリニック

TEL: 045-211-2206

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