パークサイド横浜デンタルクリニック(関内・山下町の歯医者)のPARK SIDE 横浜ジャーナルです。

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カテゴリ「歯周病」

歯石を取る時の音や出血って大丈夫なの?😖💦

2017/09/28 | スタッフブログ | 予防診療歯周病

今回は歯石取りについてのブログです☺️☝️

歯石というのは、歯の表面についたプラーク(細菌の塊)が石灰化したものです。

プラークを長い間放っておくと、歯石になって歯と歯の間や歯と歯茎の境目、歯周ポケット内の歯の根っこなどにガッチリとくっついてしまいます。

プラークのうちなら歯ブラシで丁寧にこすれば落とせるのですが、歯石になってしまうと患者さんが

ご自分で取ることは不可能です😱

最近では『自分で歯石が取れる!』という器具が市販されていますが、患者さんがご自分で歯石を取ろうとすると、それこそ本当に歯や歯茎を傷つけてしまいかねません。

 

歯石ができると、そこはデコボコした状態になるので、歯周病菌にとっては格好のすみかに😖💦💦

歯周病菌が付着すると、周りの歯茎に炎症が起きます。

実は歯医者さんで歯石を取る時に血が出る事があるのは、この炎症のせいなのです‼️‼️

歯石をとって、歯磨きも丁寧におこなっていただけると炎症も治まり、炎症が治まれば自然と出血はしなくなります😁

そして歯石を取る時のガリガリとした音も しっかり歯石が取れている証拠だと思ってご安心ください☝️

歯石が取れていくにつれ、音も小さくなっていくはずです。

 

歯石を放っておき歯周病が進行していくと、歯は健康なのに歯を支えてくれている周りの組織がやせ衰え

次第に歯がグラグラと揺れ、最終的にはその歯を抜きましょうなんて悲しいことになってしまいます😰

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そんな悲しい事にならないように

まずは毎日の歯磨きを丁寧におこなうことで、プラークと歯石をためないお口を目指しましょう🙋✨

そして、セルフケアでは取りきれないプラークや歯石は私達にお任せください🎶

パークサイド横浜デンタルクリニックでは、担当医制を設け歯石取りも担当の先生が最初から最後まで致します😊

初めて来院した時から、お口の中を見てきている先生ですので患者さんの些細なお口の変化に気がつけるからです✨✨

 

歯石をとってツルツルの本来の歯で過ごすのは気持ちいいですよ😉

歯石取りのご予約も、お気軽にお問い合わせ下さい✨

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麻酔後 心臓がドキドキ!何でだろう?

2017/07/31 | スタッフブログ | その他インプラント治療歯周病虫歯親知らず

虫歯の治療や歯周病の外科治療、歯を抜く時、インプラントの手術の時などに用いられる麻酔注射(局所麻酔)一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

歯科治療で使用する麻酔の目的は、歯の神経に麻酔薬を作用させて、処置の痛みを感じさせないようにするもので、スムーズで安全な治療の為に欠かせないものとなっています😄

実は、お口の中は感覚が鋭く痛みや違和感に敏感です。

その為麻酔注射には特に注意を払い、そうした不快感を出来るだけ軽減させる手法を用意しています🎶

 

パークサイド横浜デンタルクリニックでは、

麻酔を打つ所を麻痺させてくれる表面麻酔を患部に塗布することから始まります。

そして注射の痛みをなるべく軽減させるべく 従来の注射針よりも細い針を使用しています☝️

※もちろん使い捨てです!

 

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画像で見ると伝わりにくいですが、上の注射針が当院で使用している細い注射針、下が従来の針になります。

※但し麻酔を使用する箇所によっては使う針が細すぎてしまうと打てない場合がありますので当院では、

麻酔を使用する際は数種類の麻酔針を用意しております。

 

そして、麻酔薬が注入される圧力による違和感を軽減する為、麻酔薬をゆっくり少しずつ一定の速さで注入するテクニックが必要になります。

もちろん、先生の麻酔注射は患者さんからも太鼓判を押して頂いております!!

最近では患者さんによって電動注射器を使用し更に違和感を軽減させています💁

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そして、麻酔時の違和感や痛みの他に患者さんから よく聞かれる不安に『麻酔注射を受けた時の動悸(ドキドキ感)』があります。

麻酔注射でドキドキする原因として考えられることは、まず 歯科治療や麻酔注射に対しての苦手意識や不安感、恐怖心からくる精神的なストレスです😱

また、もうひとつの原因として考えられることが麻酔薬の成分です。

血圧を上昇させ脈を速くする働きもあるので、注射直後から10分〜20分位心臓がドキドキすることがあります。

時間が経つと徐々におさまってきますので、ご安心を😌

 

なお、持病のある患者さんに対しては、『この量までなら使用しても大丈夫!』というガイドラインに沿って麻酔薬を使用し、さらに数種類ある麻酔薬の中から患者さんに合ったものを選び治療しております。

持病をお持ちの場合は前もって教えて頂ければと思います。

 

パークサイド横浜デンタルクリニックでは、過去の歯医者さんで受けた痛い麻酔の苦手意識を少しでも減らせるように取り組んでおります✨✨

『怖い!もう通いたくない歯医者さん』から、『この歯医者さんなら通えるかも!』と思って頂けるように‥‥

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もしかして、外れたままにしていませんか?

2017/07/29 | スタッフブログ | 予防診療差し歯・かぶせ物歯周病虫歯

詰め物が外れてしまった😱💦

でも歯医者さんへ行くタイミングが合わず 『まっ、いいか!』とそのまま放置している歯はありませんか?

特に注意して頂きたいケースが、1年間以上もった詰め物が外れてしまった時です☝️

もしかすると、お口の中に外れてしまった要因が潜んでいる可能性があるかもしれません。

 

治療が終わってからそれまで 詰め物はお口の中で、食べ物を噛み砕いたり、すり潰したりする時や、食いしばって力を入れる時に使われています。

当たり前のように考えられがちですが、実はお口の中は相当過酷な環境なのです😲

特に詰め物の寿命を減らす要因として『虫歯のリスク』『噛み癖、食いしばり』が挙げられます。

 

『虫歯のリスク』を下げるには、ご想像のとおり規則正しい歯磨きが効果的です。

また最近では、虫歯の予防に唾液が重要である事もわかっています。

したがって口腔乾燥症(ドライマウス)は虫歯のリスクを高めますので歯医者さんで定期的に歯をクリーニングしてもらいましょう☺️

 

もうひとつの要因である『噛み癖』については、中々ご自身で気がつく事が難しく、

特に就寝中の歯ぎしりのように習慣的な歯の食いしばりは、歯の詰め物にかなりの負担をかけます。

例えば、自動車のタイヤがすり減ったり、車体やエンジンが故障したりするのと同じように、過度なストレスがかかると歯にも様々なトラブルが生じます💦詰め物が外れるのは そのトラブルの1つです。

食いしばりの習慣がある患者さんは、歯の表面がすり減っており 専門家には一目瞭然です😌

就寝中にマウスピースを装着して歯を保護する方法もあります。

 

そして詰め物や被せ物が外れた場合 放っておくのはよくありません。

外れた部分に食べ物が挟まって細菌が繁殖し、虫歯や歯周病の原因となります😱

また力のかかり方が変わるため、他の歯に負担がかかり歯が欠けやすくなるなど深刻な事態に繋がります。

外れた側をかばって反対側で噛んで食事をする事も、噛み合わせに影響するのでよくありません💦

ひとつの詰め物が取れたら、他の詰め物も取れてしまう『負のドミノ現象』なんて恐ろしいことも‥‥‥

 

そんな恐ろしい事にならない為にも、定期的な口腔ケアは、歯のトラブルを最小限にとどめてくれます💁

『一生自分の歯で健康的に過ごして頂きたい!』

当院はこの想いが強いです✨

是非、詰め物が外れてそのままにしている歯がございましたら、お気軽にお問い合わせください🎶

早めの行動で、一生自分の歯で過ごせるかの分かれ道となります☝️✨✨

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検診?メンテナンス?それって大切なの?

2017/07/26 | スタッフブログ | 予防診療歯周病虫歯

歯医者さんで治療がひと段落し終えた後に、検診やメンテナンスという言葉をよく聞くと思います。

それと同時に、『検診やメンテナンスってそんなに大事なのかな?痛くなってから予約を取ろう。』と思う方もいらっしゃるかと‥‥

実は、要注意です💦💦

治療が終わったとしても、原因を減らさなければ同じ事がまた起きてしまいます😱

『せっかく治した歯が、また虫歯に!』

『綺麗にセラミックを入れたのにいつの間にか歯周病が進行して歯が揺れてきた!』

こんなはずじゃなかった‥‥とならない為にも先生が患者さんと一緒に歯を守る方法として

検診やメンテナンスは必要なのです☝️✨✨

 

また、

⚪︎歯科に行くと、痛い歯以外にも悪いところが見つかる

⚪︎毎日歯磨きするのに虫歯や歯周病になる

⚪︎詰め物の下に虫歯が出来ていた

⚪︎治す度に治療が大きくなってきた

⚪︎歯磨きをすると歯茎から血が出る

⚪︎以前より歯に物が詰まるようになった

⚪︎若い頃より歯が長くなった気がする

⚪︎口臭が気になる

そういう方こそ定期的な検診、メンテナンスがおすすめです☺️🎶

 

痛くなったら行く歯医者さんから、お口の健康管理の為の歯医者さんへ✨

お口の中が健康になると気持ちが良いですよ!

パークサイド横浜デンタルクリニックでは、再診の方は勿論、当院が初めての方も

お気軽に検診やメンテナンスを受診頂けます😄

是非、お問い合わせください💁

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歯周病と糖尿病との関係

2014/03/02 | 院長ブログ | 歯周病

歯周病と全身の健康について近年様々な報告があります。以前は糖尿病があると歯周病が悪化すると思われていましたが、最近の研究では、  » 全文を読む

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